SIRIUSは自動で問い合わせフォームを作ることができません。
でも、サイトの信頼性獲得が必要とされている流れなので、運営者情報・問い合わせは必須です。
SIRIUSサイトで問い合わせフォームを設置する2つの方法
SIRIUSサイトには、以下の2つの方法でコンタクトフォームを設置することができます。
- CGIツールを使ってドメイン直下にフォームを作る方法
- メールフォームサービスを使って問い合わせフォームを作る方法
このうち、アフィリサイトに向いているのは1の方法です。
1)のCGIツールを使ってフォームを作る方法は、サーバー内のドメイン直下にお問い合わせフォームを置く方法です。
ドメインごとにペラサイトやたくさんのサイトにフォームを作りたいときに向いています。もちろん、ブログや大型サイトでFTP型サイトを持っている場合も使えます。
2)のメールフォームサービスを使う方法は、外部サービスにメールフォームを作る方法です。ブログや大型サイトで問い合わせフォームを作る方法は、ブログや大型サイトなど少数精鋭でサイトを育てているときに向いています。
CGIツールを使ってメールフォームを作る
CGIツールは使用しているサーバーに機能が備わっている場合に使えます。
この機能が使えるサーバーは「エックスサーバー」と「ロリポップ
」が有名です。(※ロリポップは使ってないので使い方の説明省略します)
エックスサーバーにログインし、管理画面を開くと「CGIツール」というメニューがあります。
ここをクリックすると、ドメイン一覧が開かれますので、そこからCGIのメールフォームを設定します。
詳しい手順はXサーバー公式マニュアルにあるので、見てみてください。
CGIツールでメールフォームを作るメリットは?
無料のメールフォームよりサーバーのCGIツールを使う方法が優れているのは、「フォームの数無制限」に作れることです!これに尽きます。
つまり、アフィリエイターにとってこんなメリットがあります。
- ドメインごとにメールアドレスを取得しなくてOK
- メールフォームの作成上限がないのでサイトの数だけ作り放題
さらにCGIツールを使ってメールフォームを作成すると、サイトURLの直下に作られるのでユーザーも安心感があります。
https://ドメイン名/script/mailform/フォルダ名/
XサーバーのメールフォームのURLはこうなります。
Xサーバーの場合、こんな感じのフォームができます。デザイン・色もカスタマイズできますし、項目も追加でき使い勝手も良さそうです。
CGIツールを使ったメールフォームのデメリット
CGIツールを使ったメールフォームは、使っているサーバーの機能に左右されるので、自分のサーバーが対応していなければできません。
それが唯一のデメリットかな。
「エックスサーバー」を使ってる人は是非やってみてください。
メールフォームサービスを使って問い合わせフォームを作る方法
メールフォームサービスは以下のような業者があります。5個以下なら無料で使えるプランもありますし、サイト内に埋め込むこともできます。
- フォームメーラ https://www.form-mailer.jp/
- フォームズ https://www.formzu.com/
サービスによりますが、5個以下なら無料でフォームが作れることが多いです。またコードを取得して、サイト内に埋め込むこともできるサービスもあるので、各サービスを確認してみてください。
コメント